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2011年11月14日

苦しんでいる人がいる限り、自分も安閑としてはいられない

ここ最近、11月16日の厚生委員会の質問準備を進めています
厚生委員会は都の福祉保健局と病院経営本部を所管していますが、都民の生活に直結している多様な事業を展開しているため、質問の内容も豊富です。
難病で苦しんでいる方やご年配の方、また障害をもたれている方等に対しての取り組みもあり、質問する私自身が現場の声を聞き、「心」をもって行っていかねばならないと思っています。

「苦しんでいる人がいる限り、自分も安閑としてはいられない、この感覚こそ人権意識の核である」
党創立者のこの言葉が、私がこれから厚生委員会委員として質問していく上での原点です。

カテゴリー:こばけん日記
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